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【驚愕】「ゴミのように捨てられた1匹の子猫」通りかかった女性との出会いで美しく生まれ変わる!

ゴミ袋に捨てられた子猫


動物は弱い生き物です。

特にまだ大人になっておらず子供の頃は自分では何も出来ない為、

誰かが助けてあげないと死んでしまいます。

そんな誰でも知っている当たり前の事ですが、

世の中にはそれを知りつつも「まるでゴミを捨てるかのように動物を捨てる人間」が存在します。

今回ご紹介するのは
「ゴミ袋の中にゴミのように捨てられた1匹の子猫」のお話。

ここから↓

教師をしている「アーリン・マーティンス」さんは犬の散歩をしていました。

すると道端でビニール袋を発見したのです。

いつもなら特に気にする事なく通り過ぎるのですが、何か袋が動いているように見え、恐る恐る近づいてみたのです。

するとその袋の中から小さく子猫の声が聞こえてきたのです!

ビニール袋はきつく二重に結ばれており、自然に解ける可能性はありませんでした。

急いでその結び目をほどくと、中からボロボロに衰弱した1匹の子猫が出てきたのです。

濡れた体で怯えています。

アーリンさんは大急ぎで袋をつかみ、子猫を助けるために自宅へと急いで帰りました!

アーリンさんは
「子猫はとても怯えて興奮していたので、少しの間そっとしておいて、落ち着くのを待ちました。」と言います。

そしてアーリンさんはココから子猫をを救うために沢山の事をしました。

まずは体が冷えていたので温かいお風呂から入れることにしたのです。

見違えるほど元気に


暖かいお湯でシャワーを浴びる子猫

その後、毛を乾かしてからふわふわのベッドを子猫に用意しました。

子猫は毛布を見るとそこに横になり、ゴロゴロと喉を鳴らしてリラックスしたといいます。

アーリンさんはその後、子猫にミルクを与えます。

注射器を使って少しずつ飲ませていきます。

この子猫にダヴィという名前をつけました。

「ダヴィはすぐに元気になり、普通のキャットフードが食べられるようになりました。今ではカリカリとウェットフードをしっかり食べています。」

実はアーリンさんの家には他にも沢山のネコが暮らしていました。

ダヴィはたった最初たった1人でしたが、お兄ちゃんお姉ちゃんが出来て、1人ではなくなったのです。

そしてすぐに打ち解けていきました。

ボロボロで衰弱している状態で発見されてから約1週間。

ダヴィは今は幸せにアーリンさんの家で沢山の家族と一緒に住んでいます。

アーリンさんの愛がダヴィを救いました。

動物に酷い虐待をし、捨てるのは人間。

しかしその動物を救うのも同じ人間です。

どうしてこうも違うのか・・・どうすれば動物虐待がなくなるのか。

ダヴィには辛いことは忘れてこれからを精一杯幸せにいきてほしいものです!

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