その他(記事)

【これが正しい教え】「違いま〜す(笑)」バスの押しボタンを遊びで何度も押す小学生、その行為にバスの運転手がとった対応が素晴らしい!


バスの運転手


「子供だからって許されないこともある」

バスを降りる時に押さなくてはならないのが「降車ボタン」

子供の頃にはついつい押したくなるけど、

親には「ふざけて押さないように」と注意されたこともあるのではないでしょうか?

しかしある日、とあるTwitterユーザーさんがバスに乗っていた時のこと。

イタズラで降車ボタンを押しては

「うっそで〜す」「間違えました〜」

とふざけている小学生を目撃します。

そのイタズラに対する運転手さんの対応について、

「これが本当の躾だ!」と話題沸騰となりました。

ここから↓

Twitterのユーザーさんが乗っていたバスに、

イタズラばかりする小学生がおり、

何度も降車ボタンを押してはバスの業務を妨害している姿を見て、

車内でも不穏な空気になっていました。

バスの運転手さんもわかってはいても、

本当に降りるかもしれないと思うと、

素直に停車するしか方法はありませんでした。

そんな不穏な空気の中でも構わずにイタズラを続ける少年に、

ついに運転手さんは行動を起こします。

再びイタズラで降車ボタンを押した後に

「違いま〜す」とふざけていた小学生に対し、

運転手さんは
「降りなさい。降りるまでは発車しません」と言います。

小学生は「どうせそんなこと言ったところでバスは発車するだろう」と思っていたのですが、

運転手さんはなかなかバスを発車させず、顔も真剣そのものでした。

運転手さんの本気を見た小学生は、泣きそうになりながら

「ごめんなさい、もうしません」と謝りますが、

運転手さんは…
「いいから降りなさい、ボタン押しただろ」

「早く降りないと他のお客さんに迷惑だ」

と突き放すように言います。

いよいよ怖くなった小学生は本気で泣き出しますが、

運転手さんは
「あそこの小学校だよね?学校に言っておくからね」

と話し、そのままバスを発車させました。

その小学生は
「まだ子供なんだから悪さをすれば誰かかばってくれるだろう」

と思っていたのかもしれませんが、残念ながら運転手と同様に他の乗客も誰もかばってくれませんでした。

その子は降りるまでずっと泣いていたようです。

その運転手さんの行動について、世間の声は

「泣けば許されるという甘えからこれで卒業できたね」

「厳しいかもしれないけどこれが本当の優しさ!乗客もこれは大事な躾だと思って付き合ってくれたんだね」

「赤の他人が子供に「ダメなものは子供でもダメ」というのをしっかり教えられるのは素晴らしいこと!」

というように絶賛する声が寄せられていました。

この小学生にとってはちょっと怖い思いをしたかもしれないし、苦い思い出になったかもしれません。

でもこの出来事によって、考え方も少し大人になったのではないでしょうか?

他人の子供だとなかなか怒れない大人も多い中、この運転手さんはしっかり躾をするという行動ができるのは本当に素晴らしいものです。

この小学生の子も素敵な大人に育っていくことを願いたいですね。