その他(記事)

【超難問!】数え方が難しすぎる!手袋の数え方知ってる?

tebukuro
数を表す語に添えて、どのような事物の数量であるかを示す語のことを「助数詞」といいます。例としては「個」「匹」「枚」「冊」「組」「杯」などが挙げられます。鉛筆を数えるときに使う助数詞は「本」であるとすぐわかりますが中には即答できないものもあります。
手袋を数えるときに使う助数詞を知っていますか。

手袋を数えるときには「枚」「対」「組」「双」「足」などの助数詞を使います。
では、掛軸や着物、短歌、本棚はどのような助数詞を使って数えるのでしょうか。手袋と同じように、掛軸 着物 本棚を数えるときに使う助数詞もいくつかありますが、語群の中から最も適する助数詞を選んで答えてください。

question

掛軸を数えるときには、「本」「軸」「点」「幅」などの助数詞を使います。

着物を数えるときには、「着」「領」「具」「腰」「点」「枚」などの助数詞を使います。

本棚を数えるときには、「台」「本」「架」などの助数詞を使います。

短歌を数えるときに使う助数詞は1つだけです。

-答えです

掛軸を数えるときは「幅」、着物を数えるときは「枚」、短歌を数えるときは「首」、本棚を数えるときは「架」を使います。語群が示されていなければ他の助数詞でも構いません。

answer

いかがだったでしょうか。それぞれのものに対して適切な助数詞を選ぶのは難しいということがあります。
鉛筆を数えるとき「1本」「2本」「3本」と言いますが、この「本」の読み方(言い方)も難しくありませんか。同じ「本」という漢字を使っているのに「ぽん」「ほん」「ぼん」というように読み(言い)ます。 小学生の頃に悩みませんでしたか。

CLOSE
CLOSE