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【ウソでしょ!】CGでも粘土でもない!この肉汁影像に隠された衝撃的な真実が話題に!

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休みとなればちょっと奮発して美味しいご馳走何かを食べたくなるなんてことはあるはずですが、その際にそそられるのは、ポスターやCMで使われている巧みな映像技術です。肉汁したたる様子は、そのままダイレクトに唾液を分泌させます。そして新鮮な海の幸は食欲とともにお酒を連想させます。そんな中、こちらの影像がなんとも凄いのです。

ーこちらの影像をご覧ください。

まずはこちらの影像をご覧下さい。肉汁したたる美味しそうなハンバーガーの影像が印象的です。お昼はハンバーガーにしよう、そんなことを連想させる影像でもあります。しかしこのハンバーガーの映像、実はとんでもない事実が隠されているのです。一体どういうことでしょうか?え?全部CG何じゃないか?って?確かにCGっぽさはありますが、違います。

それじゃあこのハンバーガー、全部粘土かなにかではないか?って、それも違いますちゃんと食べられます。CGでも粘土でもない、一体このハンバーガーにどんなミステリアスな秘密が隠されているのでしょうか。

ー答えは・・・

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はい、ズバリ答えます。

この肉、実は肉ではありません。では何なのかというと、この肉に見えるものはなんと「野菜」で出来ているとのことです。

主な成分は「小麦、大豆、キノコ、ジャガイモ、ビートルート」だそうで、ようは小麦粉で野菜をこねた100%野菜のパティということです。日本では豆腐パティハンバーガーなどというものもありますが、それに近い感覚があります。

つまり、肉を食べることが出来ない地域や宗教、そしてダイエットに悩んでいる人々などにはもってこいのハンバーガーとなるわけです。

この商品は英国の企業「Moving Mountains社」が開発し、名前は「B12」。来年には登場するとのことです。2018年にはスーパーなどに陳列されるらしいのですが、日本ではなかなか入手は難しいのかもしれませんね。値段もまだ分かりませんが、このパティを使い、B12バーガーが大手ファストフードからでてきたら一度は口にしてみたいものです。

参照:movingmountainsfoods / DailyMail

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