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【まさかの!】新作オデッセイではなくスーパーマリオ64が「アルツハイマー病」の治療に役立つことが判明!

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かつてからゲームをする子は頭が悪くなるだとか、目が悪くなるという都市伝説を信じておられる親御さんが後を絶たないわけですが、実は問題なのはゲームに時間を費やして家族との会話がなくなるのを危惧しているからこそだとは思われます。ということですが、今回ゲーマーにとって朗報が入ってきました。なんとスーパーマリオ64がアルツハイマー病の治療に役立つかもしれないということです。

ー何故マリオ64?

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出典:Wikipedia

そもそも何故マリオ64なのでしょうか。マリオオデッセイではダメでしょうか。という疑問が湧いてくるわけですが、最新の研究ではマリオ64をプレイするとアルツハイマー病の治療に役立つというのです。

どうやらマリオ64をプレイすると海馬の中の灰白質の増加をもたらすということです。灰白質の減少はアルツハイマー病をもたらす神経学的疾患の発症と関連があるということです。灰白質は、記憶や意思決定を司る重要な器官のようです。

心理学教授のウェスト氏は高齢者に週5回、30分間マリオ64やピアノなどをひいてもらい、6ヶ月後灰白質の量を調べた所増加したということです。

ウェスト氏によると3D空間を動くマリオが脳を刺激し灰白質を増加させるのだと話しております。

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出典:Wikipedia

ということでマリオ64をプレイするというのは結果的に脳への刺激が強めるために使われた題材のようで、マリオ64だからという理由では無さそうですね。とはいえ、老人でもプレイできるゲームとして選ぶのであれば、操作にやさしいマリオ64なのでしょう。

この理論でいけば、我々もゲームをプレイしていれば灰白質が増えていくのかもしれませんね。

画像掲載元:YouTube
掲載元:DailyMail

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