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【期待!】100年後の火星都市が「胸アツ過ぎる」程美しい!これは移住したい。

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人間は将来地球から地球外惑星に移住すると期待されておりますが、その候補となっている惑星のひとつが火星となっております。現在有人の調査は行われておりませんが、近い将来火星に人が立つ日がくるでしょう。そしてその後徐々に火星に人が移住することになると想定されますが、こちらのコンセプト画像はカナリ現実的です。

ー未来の火星都市
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最初に申し上げていくと、これが実現されるのであればズバリ、100年後。つまり今この記事を読んでいる皆様、そして子どもたちは、このプロジェクトを目のあたりにすることは出来ないでしょう。期待させて大変申し訳ございません。しかし、近い将来そうなるという期待感だけは味わって良さそうです。ということで、そうなったときを連想して御覧ください。

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こちらの火星都市のイメージは、イタリアの建築家、ステファノ・ボエリと中国の同済大学が考えたコンセプトイメージです。

自立型のマンションに木々が生い茂り酸素を生み出す。そしてこの住宅塔は丸いカプセルに覆われており、大気が外部に逃げないような構造になっております。ある意味ミニチュアな惑星と言った感じでありますが、たしかにこれならば過酷な惑星の環境でも人間は生活できそうです。

でもあくまで「コンセプト」でしょうと思うのかもしれませんが、実は中国に「Forest City」という名前でこれに近いものが建設されており2020年に住人が入居予定です。

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まさに森の中に住宅がある「フォレストシティ」にふさわしいビジュアルです。
この実績を踏まえれば、確かに火星に移住できそうではありますが、100年後と言えば遠いようで近い未来。

それまでにこの計画を実施するに当たる予算や技術を確保しておかなければなりませんね。
いったいいくらかかるのでしょう・・・。

画像掲載元:stefanoboeriarchitetti
https://www.stefanoboeriarchitetti.net/it/

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