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【歓喜】映画館のドリンクの中に防水仕様のXperiaが入っているとタダでもらえます

2012年12月1日に公開される007 スカイフォールのオープニングイベントがスウェーデン・ストックホルムで行われましたが、上映前にスクリーンにXperia acro Sが映し出されたと思ったら、会場に着信音が鳴り響き、配られたソーダのカップからソニーの防水スマートフォンXperia acro Sが次から次へと出てくる、というムービーが「The Xperia Soda Stunt」です。
The Xperia Soda Stunt – YouTube
ソニーのロゴが入ったカップがずらりと並んでいます。

映画の上映前に無料でソーダが配られるようです。

あっという間に会場は満席に。上映時間になると……

スクリーンに「送信が中断されました」とメッセージ。

コンピュータが誰かを探しているようです。

街の航空写真が写しだされ……

「ようこそ、オープニングイベントへ!」という文字と共にイベント会場が。

スクリーンを見ながらずずーっとソーダを飲む男性。

……と、スクリーンにもソーダのカップが映し出されます。

「君たちはラッキーだ。防水タイプのスマートフォン、Xperia acro Sをゲットできるかもしれないんだから」

Xperia acro Sはソニーから発売された海外市場向けスマートフォン。それを聞いて女性も笑顔にりました。

カッとライトが照らされます。

スクリーン上のカップの中にXperiaの姿が現れます。

さらにスクリーン上で着信すると……

実際に会場でも着信音が鳴り響きました。

1人の男性に注目するカメラ。

カップを耳に当てて本当に着信しているのか確かめています。

フタを開けると……

ストローにくっつけられたXperiaがにゅっと現れました。

Xperiaを手に掲げます。

こちらの男性のカップにも入っていた様子。

次々にカップの中からスマートフォンが現れます。

電話をとって、通話している様子。

みんなびっくりしながらも通話しています。

通話中、ぶらぶらと顔の横にカップのフタとストローがぶら下がっているという不思議な光景。

スカイフォールの中ではXperiaが使われ、実際に海外ではXperia TLが「The Bond phone」として発売されているため、今回のサプライズはそれに伴ったもののようです。日本では「007 スカイフォール」は12月1日(土)から上映開始なので、同じようなことがあれば非常にうれしいのですが、果たして……

なお、以下が日本語字幕付きのフルHD予告編となっており、実際に試写を見に行ってきたネタバレなしの感想としては、さすが50周年記念と言うだけのことはあり、冒頭からハイテンションでぶっ飛ばしてくれ、なおかつこれまでのように「ここどこだよ」というような謎の異国でドンパチするだけではなく、なんとイギリスのど真ん中、ロンドンでも「おいおい」と言いそうな程のアクション(下記予告編内でも描かれるMI6本部の大爆発など)がありまくりなので、今までの007よりも一段階ほどアクションの質が上がっています。
12/1公開『007 スカイフォール』予告編 – YouTube

加えて、敵役が異様なほど強いのもグッド。ただの知能犯ではなく、主人公の007レベルのあらゆる意味でとんでもないヤツなので、最後の最後までまったくテンションが落ちないのは圧巻。かといってただのアクション満載というわけでもなく、全体的に非常に静かで雰囲気のある印象的なシーンが多いため、これまでの007の総括でありつつもさらにその上をいっており、最後のエンディングも「そう来るのか!」というような感じ。ここ最近のアクションシーン満載の映画の中では群を抜いて丁寧な作りであり、それもそのはず、監督はアカデミー賞を受賞した「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス、敵役は「ノーカントリー」で異常なほど強く、感情移入不可能なほど知恵も回る殺し屋を演じてアカデミー助演男優賞をゲットしたハビエル・バルデムとなっており、今までの007を良い意味で裏切る本格的な作り。映画館で一見の価値ありですが、上映時間がかなり長めなので、映画館を選ぶときは良い座席かどうかを事前に確認し、そして事前にトイレにはきっちり行っておくべきです。

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